- シングルオリジン
- 中浅煎り
ETHIOPIA | Halo Beriti
グレープフルーツやレモンのようなシトラスの爽やかなフレーバー
生産地 | Ethiopia |
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生産地域 | Sidamo, Yirgacheffe |
生産者 | Halo Beriti |
品種 | Heirloom |
栽培標高 | 2,000m〜2,200masl |
精製方法 | Washed |
生産年 | 2023/24 |
焙煎度 | ミディアムライトロースト(中浅煎り) |
備考 | グレードG2 |
グレープフルーツやレモンのようなシトラスの爽やかなフレーバーに、フローラルなアロマはカモミールティーのような印象を感じます。すっきりとした軽めの口当たりに柔らかく支えてくれるストーンフルーツのような果実感。バーバルな後味の中にブラウンシュガーのような優しい甘さを感じます。
■INFORMATION
ハロベリティはいわゆるイルガチェフェと呼ばれる地域の中でも、最南部にあたる地域です。近年はトレーサビリティが向上し、同じイルガチェフェ地域でもさらに細分化されたハロベリティの特徴を感じられるようになりました。
ハロベリティ地区でスペシャルティコーヒーを生産するハロベリティ協同組合は 2012年に発足した、比較的新しい組合で、主にフェアトレードとオーガニック栽培を得意とする協同組合です。伝統的なウォッシュト、ナチュラル製法の品質の向上だけでなく、様々な発酵方法を試すなど、新しい取り組みも進んで行っていることから、数年以内に急成長する可能性が高い協同組合の1つです。
協同組合のメンバーは、大規模ではないですが、それぞれ自分の土地を所有しており、手入れが行き届く範囲でコーヒーを栽培しています。
エチオピア全土で最も高い標高1,900~2,100mに位置し、古来より手を加えられていないheirloom種がほかの土着の木々と共生しながら自然に育っている地域であり、豊かな生態系と土壌が保たれている稀有な地域です。