- シングルオリジン
- 中浅煎り
RWANDA | Gito Honey
| 生産地 | Rwanda |
|---|---|
| 生産地域 | Western Province, Nyamashake |
| 品種 | Bourbon, RAB C15 |
| 栽培標高 | 1,550m ~ 1,850m |
| 精製方法 | Honey |
| 生産年 | 2024/25 |
| 焙煎度 | ミディアムライトロースト(中浅煎り) |
ライチや白葡萄などの瑞々しい白い果実や、青リンゴの名月品種、温州みかんのような甘さの強い果物の風味が特徴です。
熟した果実感の印象にはドライフルーツのような甘さがあり、ハニープロセスならではな滑らかで粘性を感じる質感が心地よく、余韻にはエルダーフラワーを思わせるフローラルさを感じます。
■INFORMATION
Gitoは「小さい」を意味します。A1グレードながら小粒なため国内向けに選別されるはずだった豆のなかで、高密度なものだけを集めたロットです。これまでスクリーンサイズという規格の中に隠れていた、Gitoが流通することは生産地にとってスペシャルティコーヒーマーケットへの供給量の増加と、CWSの収益改善・農家の生活向上へと繋がります。
このGitoはルワンダ西部ニャマシェケにある4つのCWSのA1グレードのチェリーで構成されています。各ウォッシングステーションで精製処理をし、ドライパーチメントの状態でドライミルに集められます。スクリーン別に分けられ、サイズが13~14のものだけをまとめて収集、色彩選別により熟度の低いものを除去し、さらにハンドソーティングにより徹底的に欠点豆を取り除いています。その後、密度選別を行い、スクリーンサイズは小ぶりながら高密度なコーヒーを厳選しています。