- シングルオリジン
- 浅煎り
THAI | Inthirit Wuiyaku
瑞々しい赤葡萄、パイナップルやキウイのようなトロピカルフルーツのフレーバー
| 生産地 | Thai |
|---|---|
| 生産地域 | Doi Pang Khon, Chiang Rai Province |
| 生産者 | Inthirit Wuiyaku |
| 品種 | Catuai, Typica, Chian Mai, SJ133 |
| 栽培標高 | 1,350m |
| 精製方法 | Washed (Kenya Style) |
| 焙煎度 | ライトロースト(浅煎り) |
瑞々しい赤葡萄、パイナップルやキウイのようなトロピカルフルーツのフレーバーをフローラルな香りと共に感じ、ネーブルオレンジを思わせるシトラスの果実味を印象的です。
ジューシーでキャンディのような甘さも魅力的で、ほのかにハーバルな落ち着いたアロマの余韻もございます。
◼︎INFORMATION
ドイパンコンはタイ北部チェンライ県の山岳地帯に位置するコーヒー生産地で、タイの中でも最も有名なコーヒー産地の一つです。この地域は、アカ族やムーサールマン族といった少数民族が暮らす場所で、彼らは昔からコーヒー栽培を行ってきました。Inthiritさんは中国語も堪能なアカ族の農家さん。昔からコーヒーを栽培していますが、農薬や化学肥料を使うことは環境負荷があるのではないかと、数年前から農園の一部を有機栽培に変更しています。
山の中腹に位置しており、その斜面にコーヒーを植えシェードツリーには、マメ科の植物カリアンドラやダダプが植えられています。山の上には松の木が所狭しと植えられており、山の保水力がしっかりと保たれています。
ケニア式ウォッシュドとは、果肉除去後、水を使わずにパーチメントを発酵させます(1次発酵)。ある程度ミューシレージが取れた段階できれいな水で洗い、洗ったパーチメントを再度発酵(2次発酵)。この時にはきれいな水の中にパーチメントを入れて完全にミューシレージが取れるまで行います。この方法で行うことによりクリーンカップが向上し、カティモール特有の風味を昇華させてくれます。乾燥はアフリカンベッドで行い、仕上げの乾燥は低地に移動し、追加乾燥を行います。